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SPDさんのSSDとCrucial製SSD、それぞれの性能と使用感を比較してみよう

> ガジェット

今回は、デスクトップPCのSSDとしてSPDさんの2.5インチのSSDを購入していたところ、性能についての不満が出てきたため、Crucial(クルーシャル)製のSSDに取り換えたという経験を踏まえて、それぞれのSSDの性能と使用感について比較して考えてみたいと思います。

SPDさんのSSDのコスパの良さ

まずはSPDさんのSSDについて触れてみましょう。

SPDさんのSSDは、他のメーカーと比べても非常にコスパが良い製品として知られています。

特に、2.5インチのSATA接続のSSDは、価格が非常に安価でありながらも十分な性能を持ち合わせています。

例えば、同じ1TBのSSDでも、SPDさんのSSDとCrucial製品のSSDを比べると、2倍近くの価格差があります。

そのため、比較的ライトに使用することを考えているノートPC用としてSSDを交換したい方にとっては、非常にコスパが高い選択肢ではないでしょうか。

ただし、ハードワークのユーザーには、性能が足りないという問題があるかもしれません。

私のように、ブラウザのタブ移動ですらフリーズしてしまうような状況が発生してしまった場合には、Crucial製SSDなど、性能や信頼性の高い製品を選択することが重要です。

Crucial製SSDの高性能

では、SPDさんのSSDでは足りない性能について、Crucial製SSDがどのように優れているのか見ていきましょう。

Crucialは、NANDフラッシュメモリを採用しており、高品質な製品を多数リリースしています。

性能や信頼性に関しても非常に高い評価を受けており、大量のデータ処理を行うようなハードワークをするユーザーや、PC動作を滑らかにしたいユーザーには、非常におすすめです。

特に、Crucial MX500シリーズは、SATA接続のSSDとしては非常に高い性能を持った製品です。

読み込み速度が約560MB/s書き込み速度が約510MB/sと、高速なデータ転送が可能です。

また、Momentum Cache(モメンタムキャッシュ)という機能があるため、ゲームのロード時間を大幅に短縮することができます。

比較的コストパフォーマンスの高い製品としても知られているCrucial製SSD。大量のデータ処理を行うユーザーや、高速な動作を求めるユーザーには、非常におすすめです。




タスクマネージャで確認した結果も比較してみよう

では、実際にタスクマネージャ「パフォーマンス」タブの「ディスク」にてグラフを確認して、SPDさんのSSDとCrucial製SSDの性能について比較してみましょう。

【SPDさんのSSD:フリーズするタブ移動】

SPDさんのSSDに取り替えてから、大量のデータ処理を行うと、ブラウザのタブ移動ですら5秒ほどフリーズするようになってしまったという状況に陥ってしまいました。

タスクマネージャで「パフォーマンス」タブの「ディスク」のグラフを確認してみると、数%から100%の間を激しく上下しており、グラフが剣山のようになっていました。

今回のように大量のデータ処理を行う場合には、このような性能の低下が発生する可能性があることを覚えておく必要があります。

【Crucial製SSD:安定した性能】

Crucial製SSDに取り替えてからは、フリーズする問題が一切発生しなくなり、ストレスフリーな使用が可能になりました。

タスクマネージャで「パフォーマンス」タブの「ディスク」のグラフを確認してみると、CPUやメモリの使用率が上がると共に、ディスクグラフもやや上がるものの、剣山のように上下しない安定したグラフになっていました。

また、読み込み速度や書き込み速度も非常に高く、高速なデータ処理を実現することができました。

まとめ

SPDさんのSSDは、非常にコスパが良く、比較的ライトに使用することを考えているノートPC用としてSSDを交換したい方には非常におすすめです。

しかし、大量のデータ処理を行う場合には、性能面で限界があるため、信頼性の高い製品を選択することが重要です。

今回の記事では、Crucial製SSDを取り上げましたが、高性能の製品として非常におすすめです。

タスクマネージャで確認した結果も、それぞれのSSDの性能について比較する上で非常に参考になりました。

自分に合った製品を選択するためにも、実際に確認することが大切だということを忘れずに、ぜひSSD製品の選択に役立ててみてください。

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